2009年10月01日

秋ですので・・・

秋に入ってから、とても乾燥していて肌や鼻がカピカピ。
で、鼻水も出るし・・・

中医学でいう秋は「燥」(乾燥)の季節。弱い臓器は肺。
それによって引き起こされる病気が多い。
喉や鼻などの呼吸器系です。
「肺」は、臓器の肺だけでなく、呼吸器系、皮膚、大腸も含まれます。肺は潤った状態を好むので、乾燥してくると潤い不足になり、
トラブルが出やすくなるのです。(これで私も納得)

肺を潤す食べもので、旬の梨が代表的。
他に白きくらげ、レンコン、サトイモ、ぶどう、豚肉など

白きくらげと梨のあったかいデザート作りました。
上にあるのは、くこのみの代わりに、
ローズヒップとハイビスカスのジャムです。

たっぷりの水で白きくらげを戻し、
白砂糖以外でシロップを作り、そこに白きくらげ、
梨のスライスを入れて煮込みます。
白きくらげが柔らかくなればOKです。
梨は後の方でいれてもいいです。
akinashi.jpg





posted by aqua at 18:56| Comment(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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